サイクリストの互助コミュニティ
WARMSHOWERSに登録し2ヶ月目です。
・宿泊受け入れ
・地元のおすすめ紹介
・ルートの案内
といったことを日々やるなかで
できるようになったことがいくつかあります。
ちなみに、このコミュニティは全世界的なものですが
これまで関わった17名のサイクリストは皆海外の方です。
日本人も使ったらいいな、と思うんですが、
文化的に馴染まないのかもしれません。
さて、本題です。
※全部見せなくても自転車とわかる、全て表現しなければ、の呪縛を解き放つべし、なんてね@大崎下島・呉市
会話することをサボらない
まずは、会話することをサボろうとしがちな自分に気がつき
それを是正しよう、と思えたことです。
きっかけは、友人との雑談でした。
我が家(生家)が古く、床が怪しいところがあるから
危険だよ、と張り紙しないといけないかな、という話をしたところ、
え、なんで?それ口で言えばいいだけじゃん、と。
ハッとしました。
ちなみに彼女は、Airbnb黎明期から
お客さんを受けて入れている名ホストです。
曰く、自分の家なのに張り紙いろいろうざくない?
美しくないでしょ、言うだけでいいじゃん、と。
確かにおっしゃる通り。
だからわたしもあまり気乗りがせず、話題にしたのです。
・・・しないで
・・禁止
・・・してください
そういえば、日本のあちこちにこういった看板ってあふれていますよね。
先ほどの彼女に言わせれば、「ほら書いているじゃない」は一種の横着だそう。
反省です。
死ななければよかろう、で行く
二つ目は、いろいろ口うるさくしないことです。
自分自身をおおらかな人間だと思っていましたが
いざ、文化の異なる方が生活圏に入るとなると、思うところが多々ありました。
・お手洗いではなるべく立ちションしてほしくないな
・お風呂の窓は使用後開けてて欲しいな
・ゴミの分別伝えるの面倒だな
・猫は絶対外に出さないでほしい
・畳の部屋にスリッパは勘弁して
会社員時代に海外の方と多く関わってきたから大丈夫だろう、
なんて思っていましたが、仕事と生活空間のシェアでは訳が違います。
やってみないとわからないものですね。
ただ、それなりに慣れてきて、ようやく悟りました。
「死ぬかどうか」以外はもう好きにしてもらおう、と。
いろいろいったら一つ一つがぼやけますし、
注意書きをあちこちに貼るのは美しくないですしね。
なお、「うちの猫を絶対外に出すな」は必ず言います。
これだけは譲れないところなので。
口をしっかり開けてりゃOK
なんのこっちゃ、なタイトルですが、
ちゃんと会話できているかどうかについてです。
間違ったら失礼かな
発音おかしかったら恥ずかしいな
それをずいぶん捨て去って会話できるようになりました。
三単現のSとか、もはや割とほったらかしています。
それよりも、口を開けて、相手に顔を向けてしっかり話す。
これが大事だなと。
相手も英語母語とは限りませんしね。
自分が正しく喋れているかより、目の前の相手へのリスペクトに力をかけるべし。
6月のゲストハウス始動に向けていい練習になっています。