やるやる詐欺になりかけていた佐木島のゲストハウス。
幸いなことに、2025年6月始動できることになりました。
ようやく理想の、いや理想を遥かに上回る物件に
出会うことがで来たおかげです。
願えば叶う、は本当だと実感しています。
ここに戻ってきたい、と動き始めて約三年。
決して短くはありませんでした。
ふらりとやってきて気に入り、うまくお家を見つけて即移住。
そんなラッキーな方も何人かいます。
それを知って焦らなかったかというと嘘になります。
移住者先輩や島の方から「心配してたよ」
と後から聞かされました。いやはや。
6月から暮らす自慢の家を紹介します。
※眺めると和まずにいられない中庭がお気に入り@三原市
海まで10秒
まずは立地が最高です。
玄関から飛び出して、海まで10秒かかるかどうか。
家の目の前が浜です。港もすぐです。
夏場であれば、暑いなと思ったら
場合によってはお風呂に入るより海に入りに行く方が早いです。
お風呂は敷地の奥の方にあるので。
海も山も近ければ、トライアスロン練習には最高、
とリターントライアスリートを密かに狙っていました。
この環境で練習しない言い訳はできません。
水泳練習しないにしても、波音を聴いているだけで心地よく、
リラックスできそうなので楽しみです。
和風建築
これは完全に個人的な好みですが、
いわゆる昔ながらの和風な作りが気に入っています。
母屋は平屋建て、玄関はガラガラ引き戸。
縁側があって中庭があって、お手洗いは渡り廊下の奥。
そして、とにかく窓の多い昔ながらの作りです。
生家が洋風だったのもあり、昔から無性に和風への憧れが強いのです。
その昔は、どうにかして寺で暮らせないか考えたほどに。
(寺なら360度ぐるり純和風ですからね)
理想の家なんて、自分で建てる他ないでしょ、と思っていましたが
案外そんなこともない事実に驚いています。
あれこれ詰めすぎるより、むしろ、ちょっと違うところもある。
それくらいが程よいのかもしれませんが。
街にも出やすい
そして、島の中での立地も最高です。
大きく三つに分かれる集落のうち、須ノ上と呼ばれる地区にあります。
ここは、しまなみ海道ど真ん中の瀬戸田、そして玄関口の尾道。
さらにお隣の因島。(現在桟橋工事中で一時的にいけないですが)
須ノ上港は島外へのアクセスが充実しています。
2キロ先の佐木港まで行けば、三原の市街地にも楽々移動が叶います。
島の静かさが素晴らしいとは言っても
買い物や役所関係など街へ出かけようと思ったときの便利さは捨てがたいものです。
そういえば、島内唯一のスーパーと、ガソリンスタンドも
我が家の目の前にあります。